リウマチ膠原病内科

外来担当医表

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午前診 9:00 ~ 11:30 ◎木坊子 貴生 ◎松田 翔悟

リウマチ膠原病内科のご紹介

当科は2009年に開設し、膠原病専門外来として週2回非常勤医師による診療を行っています。膠原病疾患には、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、強皮症、血管炎症候群などさまざまな疾患が含まれますが、中でも関節リウマチが非常に多く、当院でも多数の患者さまにご通院いただいています。

関節リウマチは、いまだ原因不明の慢性炎症性関節炎であり、徐々に関節が破壊され変形してしまう難病で、以前であれば最終的に寝たきり状態になる可能性が高い疾患でした。しかし、1999年にメトトレキサート(MTX)、2003年以降では生物学的製剤が保険適応となったことで、現在では関節破壊を止めることが可能な時代となりました。当科においても、このような最新の薬剤を積極的に使用し、関節リウマチ診療を行っています。また、その他の膠原病疾患につきましても診断・加療を行っていますが、重症度や緊急性の高い状態の患者さまにつきましては、周辺の入院加療可能な専門施設、もしくは大阪医科大学附属病院などへご紹介させていただいています。

患者さまへのメッセージ

毎週水曜日および金曜日に外来診療を行っています。
多くが関節リウマチの方で、メトトレキサートをはじめ、各種抗リウマチ薬を使用し、定期的にご通院いただいています。
また、最新の生物学的製剤についても適応があれば積極的に使用し、多くの患者さまの関節リウマチが安定した状態(低疾患活動性)に到達しています。  

その他の膠原病におきましても、大学病院と連携を取りながら診断・加療を行っています。
難病で非常に専門性の高い病気ですが、患者さまと協力して日常生活に支障をきたさないよう病気をコントロールしていきたいと考えています。
何かございましたら、いつでもお問い合わせください。

診療案内

◎完全予約制 診察日に直接予約なしで来院された方は予約を取り、後日改めて診察致します。 水曜日は9:00~11:00