2025/05/28
お知らせ

厚生労働大臣が定める掲示事項

1.当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です


2.入院基本料について
【一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)】
1日入院患者7人に対し1名以上の看護職員を配置しています。
また、入院患者25人に対し1人以上(急性期の看護職員を配置しています。


【脳卒中ケアユニット入院医療管理料】
1日入院患者3人に対し1人以上の看護職員を配置しています。


【地域包括ケア入院医療管理料4】
1日入院患者13人に対して1人以上の看護職員を配置しています。


病棟・時間帯・曜日などで看護職員の配置が異なりますので、実際の看護配置につきましては、各病棟に掲示しています。


3.施設基準の届出について
当院は、近畿厚生局に下記の施設基準を届け出ています。
【基本診療料・特掲診療料に係る届出】
 ※病院概要をご参照ください。


【入院食事療養費及び入院時生活療養費に係る届出】
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時適温で提供しています。
朝食:7時30分、昼食:12時、夕食:18時


また、栄養サポートチーム(NST)にて、患者さんの栄養状態を評価し、改善の必要な方に対して、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士などの多職種がチームを組んで最適な栄養方法を提供しています。


4.入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援について
入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によるお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしています。


また、厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等の内容を踏まえ、適切な意思決定支援に関する指針を定めています。


5.身体的拘束最小化の取り組みについて
多職種による身体的拘束最小化チームを設置し、緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行わない取り組みを行っています。


6.DPC対象病院について
当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっています。
DPCのご案内


7.明細書発行体制について
明細書発行について


8.後発医薬品(ジェネリック医薬品)について
当院では、積極的に後発医薬品(ジェネリック医薬品)を採用しております。

医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方変更等に関して適切な対応ができる体制を整えております。もし、医薬品の供給不足によって投与する薬剤が変更になる可能性がある場合は、患者さんにご説明いたします。

ご不明な点がございましたら、担当医及び薬剤師にお尋ねください。


9.一般名処方加算について

当院では、後発医薬品がある医薬品については、特定の医薬品名を指定するのではなく、一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

長期収載品の選定療養について



10.医療DX推進体制加算について

当院では、医療DXを推進して質の高い医療を提供できるよう体制整備を行っております。

  • オンライン資格確認システム等により取得した医療情報等を活用し診療を行っております。
  • マイナンバーカードを保険証利用するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  • 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどは、今後導入予定です。

オンライン資格確認と医療DXについて


11.医療情報の取得について

当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しております。

受診歴、薬剤情報、特定検診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。

マイナ保険証について


12.患者相談窓口について
当院では、患者さん相談窓口・脳卒中相談窓口を設置しています。
ご相談の際には、直接ご来院いただくか、お電話で受付しています。
相談窓口のご案内
脳卒中相談窓口について


13.保険外負担に関する事項について
【特別な療養環境の提供に係る基準に関する事項】
室料差額ベッド一覧表


【入院期間が180日を超える入院に関する基準】
180日を超える入院に関する基準


【その他保険外に係る料金】
保険外併用療養一覧について