リハビリテーション科

リハビリテーションには患者さまの心身機能を回復するだけでなく、人間らしく生きる権利を回復するという基本的な理念があります。その基本理念をもとに患者さまの心身機能に対する治療を行い、他職種と連携を図りながら退院後の生活を想定したリハビリテーションを提供することが私たちセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の役割です。また、当院リハビリテーション科は、院内、通所、訪問リハビリテーションの三部門からなります。

幅広いリハビリテーション

院内には、急性期病棟・地域包括ケア病棟・医療療養型病棟があり、院内リハビリテーションでは急性期から維持期まで幅広く対応しています。当院の特徴として地域包括ケア病棟があり、患者さまができる限り在宅生活を営めるようにリハビリテーションしています。

医療と介護の連携

患者さまの在宅復帰後も継続的な在宅生活を送るよう、早期から通所・訪問リハビリテーションの提案や患者さまの情報伝達などを入院中から行い、院内・通所・訪問の三部門で積極的に連携を図っています。

■在宅ケアサービス
通所リハビリテーション
訪問リハビリテーション

セラピストスタッフ在籍数

理学療法士 14名
作業療法士 2名
言語聴覚士 1名
事務員 1名