入院の手続き
入院に際し必要な書類等
- ・入院申込書(入院誓約書 兼 支払い同意書)
・診察券
・マイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険証、医療受給者証、限度額認定証、介護保険証
・印鑑
・お薬手帳 ※ご入院中の安全な薬剤管理を行うため、薬剤師が確認させていただきます。
入院に際してのご準備について
- ・洗面用具 ➡ 洗面器、歯みがきセット、石けん、シャンプー、くし、ひげそり等
・食事の時にお使いになるもの ➡ お箸、スプーン、お湯飲み(割れるものは不可)、ポット等(割れるものは不可)
・日用品 ➡ ティッシュペーパー(ちり紙)、タオル、バスタオル、パジャマ(寝間着)、肌着等、履物(医療安全上シューズをご持参ください)、イヤホン(売店で購入できます)
・その他 ➡ オムツ(テープ式尿取りパッド・パンツ式等)、吸い飲み、ウェットティッシュ、リハビリシューズ
・現在服用されておられるお薬
CSセット(入院時必需品レンタルシステムケアサポート)のご案内
- 入院の際に必要となる衣類・タオル等・日用品を日額定額制でご利用いただけるサービスです。
●Aプラン 本体価格429円(税抜)× 契約日数
・衣類 ➡ 浴衣、甚平、介護寝間着(S/M/L/LL)
・タオル等 ➡ バスタオル、フェイスタオル、おしぼり
・サービス品(Aプランご利用の方は必要に応じて下記のサービス品をお使いいただけます) ➡ BOXティッシュ、お箸、スプーン、ストローコップ、ストロー、ヘアブラシ、吸い飲み、食事用エプロン、歯ブラシ、歯磨き粉、義歯洗浄剤、義歯ケース、口腔ウェットティッシュ
※リンスーインシャンプー、ボディーソープは浴室に備え付けがございます。
入院生活について ※詳しくは「入院のご案内」の冊子をご確認ください。
- お食事
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朝食 7:30~
昼食 12:00~
夕食 18:00~病院でのお食事は『治療』の一環です。
お食事は主治医の指示にもとづき、管理栄養士が管理のもと病状にあったお食事を提供します。なお、当院では医療安全上の理由により、パンの提供はしておりませんのでご了承ください。
- 寝具
- 寝具については病院で用意いたします。交換は週1回行いますが、汚染された場合は看護師にお知らせください。
- 入浴
- 主治医の入浴許可のある患者さんには、看護師が入浴日・入浴時間のご案内をいたします。
- テレビ・冷蔵庫の使用について
- 病室のテレビ視聴・冷蔵庫の使用には、テレビカードが必要です。テレビカードは、各病棟に設置してある自動販売機でご購入ください。テレビ、ラジオはイヤホンをご使用ください。
- 退院について
- 主治医の退院許可がでましたら、退院の手続きをします。お支払いは、退院計算が出来次第ご連絡いたします。退院時間は原則10時です。
- 入院中の治療費について
- 入院治療費は、月末締めとしており、数日中に請求書をお部屋までお持ちいたしますので、その都度お支払いをお願いします。
- 会計について
- 1階会計にてお支払いをお願いします。領収書の再発行はいたしかねますので、大切に保管してください。入院治療費のお支払いは、クレジットカード、金融機関のキャッシュカード、PayPay(ペイペイ)がご利用いただけます。
身体的拘束最小化のための指針
理念
全ての人には自分自身の意思で自由に行動し生活する権利があります。身体的拘束は患者の自由を制限することで重大な影響を与える可能性があります。利用者(以下、患者)ひとりひとりの尊厳に基づき、安心、安全な療養生活が確保されるよう、身体的・精神的に弊害をもたらすおそれのある身体的拘束は、緊急やむを得ない場合を除き、当院では原則実施しません。また、身体拘束ゼロを目指す取り組みを継続的に評価し改善します。
基本方針
当院においては、原則として身体的拘束及びその行動制限を禁止します。身体的拘束その他入院患者等の行動を制限する行為にあたるものとして、厚生労働省が「身体拘束ゼロへの手引き」の中であげている下記の行為を示します。
1)身体的拘束の対象となる具体的な行為
- ① 徘徊しないように、車いすやいす、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る
- ② 転落しないように、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る
- ③ 自分で降りられないように、ベッドを柵(サイドレール)で囲む
- ④ 点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、四肢をひも等で縛る
- ⑤ 点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、または皮膚をかきむしらないように、手指の機能を制限するミトン型の手袋等をつける
- ⑥ 車いすやいすからずり落ちたり、立ち上がったりしないように、Y字型拘束帯や腰ベルト、車いすテーブルをつける
- ⑦ 立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるようないすを使用する
- ⑧ 脱衣やおむつはずしを制限するために、介護衣(つなぎ服)を着せる
- ⑨ 他者への迷惑行為を防ぐために、ベッド等に体幹や四肢をひも等で縛る
- ⑩ 行動を落ち着かせるために、向精神薬を過剰に服用させる
- ⑪ 自分の意思で開けることのできない居室等に隔離する
- ② 壁付けベッド(ただし壁の反対測のベッド柵は1点とすること)
2)身体的拘束の対象とはしない具体的行為
(1)身体的拘束などをせずに患者を転倒や離院などのリスクから守る事故防止対策
- ① 離床センサー(ベッドセンサー、クリップセンサー、マット型センサーなど)
- ② 壁付けベッド(ただし壁の反対測のベッド柵は1点とすること)
(2)CT等検査中の転落予防のための固定ベルト、カテーテル治療後や動脈ライン挿入中のシーネ固定等
3)やむを得ず身体的拘束を行う場合
本人または他の患者等の生命又は身体を保護するための措置として、緊急やむを得ず身体的拘束を行う場合は、切迫性・非代替性・一時性の3要件の全てを満たした場合のみ、本人・家族への説明、同意を得て行います。また、身体的拘束を行った場合は、医師をはじめ身体的拘束最小化チームを中心に十分な観察を行うとともに、評価及び経過記録を行い、できるだけ早期に拘束を解除するように努力します。
緊急・やむを得ない場合の例外3要件
患者等個々の、心身の状況を勘案し、疾病・障害を理解した上で身体的拘束を行わない ケアの提供をすることが原則です。例外的に以下の3つの要素の全てを満たす状態 にある場合は、必要最低限の身体的拘束を行うことがあります。
*切迫性:患者等本人又は、他の患者等の生命又は身体が危険にさらされる可能性があ り緊急性が著しく高いこと。
*非代替性:身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替する方法がないこと。
*一時性:身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること。
※身体的拘束を行う場合には、以上の三つの要件を全て満たすことが必要です。
(1)患者本人及び家族への説明と同意
- ① 身体的拘束の必要性がある場合、医師または看護師は本人または家族の意思を尊重した十分にインフォームドコンセントを行い、「やむを得ない場合の身体拘束に関する説明・同意書」に沿って身体的拘束の必要性・方法・期間・身体的拘束による不利益を患者本人・家族に説明し同意書をいただきます。
- ② やむを得ず身体的拘束を開始した後は「緊急やむを得ない場合」に該当するかどうかを常に観察、毎日のカンファレンスで再検討し3要件に該当しなくなったら、直ちに身体的拘束を解除します。身体的拘束の延長に及ぶ際は、再度患者本人・家族に説明し同意書の発行を行います。
(2)身体的拘束実施中の留意事項
拘束による患者等の心身の弊害や拘束を実施しない場合のリスクについてカンファレンスを実施し、身体的拘束を継続する判断をした場合は、拘束の内容、 目的、理由、時間帯、期間等について検討します。早期の段階で拘束解除に向けた取り組みの検討会を行います。身体的拘束の内容・ 目的・ 理由・拘束時間又は時間帯・期間・改善に向けた取り組み方法を、本人・ 家族に詳細に説明し、十分な理解が得られるように努めます。
4)向精神薬使用について
- ① 不眠時や不穏時の薬剤使用は医師の指示に従い対応します
- ② 患者の行動を落ち着かせるために向精神薬を使用する場合は医師や薬剤師と相談し、患者に不利益が生じない量を使用します。
- ③ 生命維持装置装着中や検査等、鎮静を行う場合は、薬剤の必要性と効果を評価し、必要な深度を超えない適切な量を使用します。
身体的拘束最小化のための体制
以下の取り組みを継続的に実施し、身体的拘束等の最小化のための体制を維持・強化に努めます。
1)身体的拘束最小化チームの設置及び委員会開催
- ① 当院の身体的拘束最小化を目指すための取り組みなどの確認、改善を検討します。特に、緊急やむを得ない理由から身体的拘束を実施した、又はしている場合の身体的拘束実施状況や適正性について検討を行います。
- ② 身体的拘束最小化チームの委員会は月1回開催します。
- ③ 構成員:医師、看護師、作業療法士、理学療法士、MSW、薬剤師、医事課事務員など
2)院内教育
身体的拘束最小化、改善のため、医療に携わる全ての従業員に対して、身体的拘束最小化と人権を尊重したケアの励行を図り、職員教育を行います。
- ① 院内研修プログラムを作成し、1年に2回の学習教育を実施します。
当院での身体的拘束最小化に関する指針は、当院のホ-ムペ-ジにも公表し、いつでも患者等及び家族が自由に閲覧をできるようにします。
入院中のお願い
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紛失・盗難防止 - 盗難防止のため余分な現金・銀行カード・貴重品等はお持ちにならないようお願いします。
貴重品の紛失・盗難等の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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後発品薬品(ジェネリック医薬品)の使用 - 当院では、入院・外来ともに、後発医薬品の使用を推奨しており、有効かつ安全な製品を採用しています。ご入院の際、ご自宅で服用・使用されていましたお薬につきましては原則使用できず、院内にて処方させて頂くこととなります。その際、別の医薬品へ変更となる場合もございますので、あらかじめご理解いただきますよう宜しくお願いします。
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火災・地震等の非常時 - 入院時に病棟の非常階段を「案内図」でご確認ください。万一、非常災害が発生した時は、医師・看護師等職員の誘導に従ってください。 災害時には、エレベーターは使用しないでください。また災害を発見された時は、直ぐに職員にお知らせください。
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外出・外泊 - 外出・外泊は主治医の許可が必要となります。ナースステーションで手続きをお願いします
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ゴミの始末 - 当院では、ゴミの分別収集を行っておりますので、所定のゴミ箱にお捨てください。
院内設備について
- 売店のご案内
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売店は1階にあります。営業時間は次の通りです。
- 月曜~金曜 8:30~15:00
- 土曜 10:00~13:30
- 日曜・祝日 休み
- 駐車場のご案内
- 駐車場は有料で、1時間600円となっております。入院期間中の駐車場の利用はご遠慮ください。緊急入院等でやむを得ず駐車される場合は、病棟のナースステーションにご相談ください。