医療法人清仁会 シミズ病院グループ

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

鈴木 成美

入職1年目は、先輩と同じローテーションを組み、3か月を目安に一連の業務を習得します。

当院は、211床の整形外科・脳神経外科を中心としている中規模病院です。診療科も多く、症例数もたくさんあるため、一人ひとりの薬剤師がオールマイティに業務を行っています。
入職1年目の3カ月を目安に一連の業務を習得することが目標のため、薬剤部内で先輩とともにローテーションを組み、内服調剤・注射剤調剤の監査を交代で行っています。また、医師や看護師、他コメディカルからの問い合わせの対応や入院患者さまの服薬指導、抗MRSA薬のTDM解析業務、膠原病の注射剤調剤、医薬品の管理など業務は多岐に渡ります。
各チームラウンド(NST・ICT・褥瘡委員会)には2年目から1人で参加するため、現段階では先輩に指導をいただききながら参加しています。

私自身のスキルアップに繋がっている経験が、患者さまの笑顔に結びつくよう努力しています。

鈴木 成美

患者さまへの服薬指導やチーム医療を行っていく中で、他職種のスタッフと連携を取る際に、自分自身の発言・行動に重みとやりがいを感じています。
現在は特に一つひとつの業務に疑問点を持ちながら取り組むことを意識しています。先輩からは、解決方法とともに思考の組み立て方や、情報収集の方法などもアドバイスいただきます。そのため、考える力が養われます。
また、業務内容が幅広いことで多くの経験を積むことができ、自身のスキルアップへと繋がっています。この経験が、患者さまやご家族の笑顔に結びつけばよいなと思います。

職場には話しやすい雰囲気があり、新人教育のきめ細やかな流れの中で、安心して業務を行えます。

就職活動をしていて私が学んだことは、入社1年目の環境がこれからの薬剤師人生の土台になるということです。
京都は全国的にみて医療の質が高いと聞いていたので、京都に絞って就職活動をしていました。その中で、洛西シミズ病院に見学に来た際、知識の深い先輩薬剤師が多くいると感じ、ここで働けば自分もそうなれるのかなと思ったのが決め手です。
実際に働いてみて、新人教育のきめ細やかな流れがあり、安心して業務を行える上、病院全体の明るい雰囲気や薬剤部内での話しやすさを実感し、この病院で働けて良かったと感じています。
また病院には女子寮があり、初めての土地で安心して暮らしていけることも大切なポイントでした。

鈴木 成美

鈴木 成美
スズキ ナルミ

洛西シミズ病院 薬剤師
2016年入職



8:30~12:00

朝の業務

8:30から朝礼を行います。その後入院患者の内服調剤・ 注射剤調をします。退院患者さまの服薬指導、カルテからの情報収集、医師や看護師からの問い合わせの対応、病棟への薬剤運搬、など行います。

12:00~13:00

お昼休憩

2グループに分けてローテーションで休憩をとります。私は毎日、新病棟にある美味しいと評判の社員食堂で食べています。

13:00~16:00

午後の業務

午前中に引き続き調剤業務を行いながら、NSTやICT、事故防止委員会、など各種委員会に参加したり、その資料作りをします。薬局内で勉強もあります。

16:00~16:45

退勤準備

薬剤の発注など在庫管理を行いながら、業務の締め作業よ翌日の準備をします。超勤になる事はほとんど無いので、仕事の予習復習などは家でゆっくりできます。

鈴木 成美

私は東北から就職のためやって来て、京都に住んでまだ3ヶ月ほどなので、ロードバイクに乗り京都をはじめ関西の観光地巡りをしています。
また、平日・週末ともに企業や各大学が開催する勉強会へ参加し、医師や他病院で働く薬剤師から知識を学んでいます。いつもとは違う角度から知識を学べ刺激とリフレッシュになり、また学んだ知識を普段の業務に活かすことで日々のモチベーションの維持につながります。
私の地元では、勉強会に参加できる機会が少なかったため、今好きなことを思い切りできている環境にいるなと、日々幸せを感じます。