医療法人清仁会 シミズ病院グループ

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

田辺 直斗

一人ひとりに合ったサービス提供を行うため、他職種と協働しています。

自宅などから通ってくる利用者さまに対して、個々の心身機能の維持・改善、QOLの向上、家族支援を提供できるように生活全体を含めた総合的な評価・プログラムの立案を行っています。
また、通所と自宅とをつなぎ、さらにはケアスタッフなど他職種と協働しながら一人ひとりに合ったサービス提供を行っています。

生活期のリハビリは、結果が簡単に現れませんが、その方の人生の一部に残る大切な仕事です。

田辺 直斗

生活期のリハビリはそう簡単に結果が出るようなものではありません。また、これまで生きてこられた長い歴史、各々の考え方、価値観の違いなど長期的にじっくりと関わっていく中で、その方の人生の一部として残る仕事ができたときには大きなやりがいを感じます。

病院を中心に施設間で連携し、退院後も含めてさまざまな側面から「リハビリ」できることが魅力的です。

病院を中心として老健、訪問リハ、通所施設を関連施設として有しており、退院後の介護保険サービスへの関わりも積極的に行っています。そのため、一人の患者さまに対して施設間で連携を取ることができ、さまざまな側面からリハビリを考え、アプローチできるところが魅力的です。

田辺 直斗

田辺 直斗
タナベ ナオト

四条大宮クリニック 理学療法士(通所リハビリ)
2012年入職

8:25~8:35

通所リハ朝礼、施設朝礼

当日の連絡事項の確認。施設全体の連絡事項を確認。

8:40~12:00

個別リハビリ業務

送迎車や歩いて来る方が到着されると、順次バイタルをチェック。その後、個別リハビリを開始します。午前中で8~9人を対応します。 介護スタッフ・看護師が自主トレメニューに沿って、集団体操へ誘導したり、入浴する方は風呂場へ誘導したりします。

12:00~13:00

昼休憩

食堂でシフト制にて食事をとります。その日の利用者さまに合わせて、多少時間は前後します。

13:00~16:20

個別リハビリ業務

午前同様、個別リハビリを実施。13:30~14:30はレクリエーションを行っているので、できるだけ参加していただけるように配慮しながら、リハビリへ声掛けしています。15:00ころから、順次、送迎車にてお帰りいただきます。個別リハビリが終わったら、カルテに記録します。

16:20~17:00

掃除、終礼ミーティング

全員で簡単な拭き掃除、当日の利用者さまのことで気付いた点の確認・注意事項などを話し合います。

田辺 直斗

休日は、車でドライブに行ったり、アウトレットモールに買い物に行ったりして過ごしています。時には、小学生のころからサッカーをしていたので、当時の友人が集まればフットサルを楽しむこともあります。年に何度かは、プロ選手になった友人と再会することもあります。体を動かすことで心も体もリフレッシュでき、新しい気持ちで翌日からの仕事に取り組めるようにしています。