医療法人清仁会 シミズ病院グループ

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

浅井 宏樹

肩の疾患にOTも関わるようになり、知識・技術の向上に努めています。

私が勤務している亀岡シミズ病院には一般病棟・障害者病棟・医療療養型病棟があり、急性期から維持期までの幅広い患者さまに対してリハビリを行っています。そのため、機能訓練や日常生活動作訓練のみではなく、多様化した生活スタイルに合わせた在宅復帰の援助、長期入院患者さまに対する心理的・精神的ケアを行っています。
2014年度よりPTのみで対応していた肩の疾患(肩関節周囲炎・腱板断裂・上腕骨骨折等)をOTも対応することになり、肩が関連している勉強会への参加や、PT・OTの先輩にアドバイスをいただきながら知識・技術の向上に努めています。

患者さまの動きに変化が見られたときや、退院後の診察で見かける笑顔にモチベーションがUP!!

浅井 宏樹

訓練を進めていくうちに徐々に患者さまの動きが変わっていくことにやりがいを感じます。また患者さまから、「これができるようになりました」と報告していただくときや、退院された患者さまが診察で来られた際にリハビリ室に立ち寄られて、笑顔で話されているのを見ていると、この仕事を選んで良かったと思いますし、これからも頑張っていこうという意欲が湧きます。

急性期・回復期・維持期・通所・訪問と、リハビリの活動範囲が広く、多様な経験を積み作業療法士としての成長が見込めます。

私は生まれも育ちも亀岡で、学生時代から京都の病院で働きたいと思っていました。シミズ病院グループは、急性期・回復期・維持期・通所・訪問リハビリがあり、すべての分野で働くことができます。それが入職の決め手でした。私はまだ亀岡シミズ病院以外で勤務したことはありませんが、将来的にシミズ病院・洛西シミズ病院・ひまわり里などでも勤務させていただき、作業療法士して成長していきたいと考えています。

浅井 宏樹

浅井 宏樹
アサイ ヒロキ

亀岡シミズ病院 作業療法士
2012年入職

8:30~8:40

朝礼

連絡事項、新しくリハビリ依頼が出た患者さまの紹介、一日のスケジュールの調整をします。

8:45~12:00

午前のリハビリテーション実施

外来・入院患者さまを対象にリハビリを行います。

12:00~13:00

昼休憩

食堂にて昼食をとります。その後、午前に対応した患者さまのカルテ記載をします。

13:00~16:30

午後のリハビリテーションを実施、カンファレンスへの参加

入院患者さまを対象にリハビリを行います。また、定期的に医師・看護師・リハビリスタッフ・ケアマネジャーが集まり、患者さまの現状報告、今後の方向性などの確認を行い、情報を共有します。

16:30~17:00

カルテ記載、掃除など

作業療法室の掃除を行った後に午後に対応した患者さまのカルテ記載を行います。

浅井 宏樹

月1~2回スキューバダイビングに行っています。ダイビングの資格を取ってまだ1年ぐらいですが、今までに和歌山の白浜・紀伊大島、伊勢、沖縄などで潜りました。まだ沖縄の離島には行ったことがないので、今年は潜りたいと思います。ダイビングは夏のイメージがあると思いますが冬も特殊なスーツを着れば寒くなく、濡れないので年中楽しむことができますのでおすすめです。