医療法人清仁会 シミズ病院グループ

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

奥田 佳子

ケアマネジャーとして、利用者さまの人生の終末期の過ごし方について、ご家族とともに考え、調整します。

利用者さまの自宅や入院先の病院、入所先の施設などに訪問させていただき、必要に応じた、介護保険を利用してのサービスの調整を行っています。そして、調整したサービスの定期的なモニタリングなども、毎月行います。
「自宅で過ごす」「施設で過ごす」「病院で過ごす」など、人生の終末期において、どのように過ごされるのか、また過ごしたいのかを利用者さまやご家族とともに相談し、調整を行っています。

どのように過ごすことが、“その方”にとって一番幸せなのかを考える。難しく、そして責任のある仕事です。

奥田 佳子

人生の終末期に携わる者として、利用者さまやご家族に悔いが残らないような時間を過ごしていただけたとき、また少しでも、その時間をともに過ごすことができたと思えたときにやりがいを感じます。
そして、利用者さまやご家族から笑顔でお礼を言われたときには、今までの苦労も吹っ飛んでしまいます。

本当の意味で、働く人のことを考え、応えてくれる職場だと思ったことが、入職の決め手です。

理由があって「自宅から、バイクで15~20分ほどで、出勤できる」「日・祝日がお休みで、土曜日も月2日、お休みがいただける」などの勤務形態を希望していましたが、これらの内容に対して柔軟に対応いただき、訪問介護(ヘルパー)職として入職しました(2009年)。
シミズの訪問介護事業所には、とても素晴らしい先輩方がいらっしゃいます。高齢者や障がいを持った方々と、どのようにすれば寄り添って、より良い介護が提供できるかなど、いろいろと教えていただきました。そして、数年の時を経て、介護支援専門員の資格を取得し、現在の職場へ異動となりました。

奥田 佳子

奥田 佳子
オクダ ヨシコ

その他 その他(ケアマネジャー)
2010年入職

8:30~8:45

朝礼

申し送り(利用者さま・事業所などの情報共有)します。

8:45~

利用者さまの自宅訪問(サービス担当者会議も含む)、または連絡調整など

自宅を訪問し、サービスの利用状況と効果、心身および生活上の変化などモニタリングを行います。また、訪問がない日は訪問のアポとり、事業所との連絡・調整、書類作成など。

12:00~

昼休み

基本は事業所に戻りお弁当を食べますが、午後からの予定によっては出先で済ませることもあります。

13:00~16:30

利用者さまの自宅訪問(サービス担当者会議も含む)、または連絡調整など

自宅を訪問し、サービスの利用状況と効果、心身および生活上の変化などモニタリングを行います。また、訪問がない日は訪問のアポとり、事業所との連絡・調整、書類作成など。

16:30~

事業所との連絡調整、書類作成など

訪問時のモニタリングの結果により事業所との連絡調整を行い、必要に応じサービス計画の見直しを行います。

奥田 佳子

一人娘がスピードスケート「ショートトラック」の競技選手で、練習を行えるようサポートしています。金曜日の夜に兵庫県で練習がある日には、就労後、「ポートアイランド」まで迎えに走り、車中宿泊し、土曜日の早朝練習参加へ(5:15~練習開始)。もしくは土曜日、早朝練習時、自宅を4:00に出発。11:00過ぎに、帰宅し、午後から出勤する日があります。日曜日は、13:00時過ぎに自宅を出発し、帰宅は22:00前。という、休みであって、休みでない生活が続いています。
練習は、大阪の臨海まで車で行っているため、帰宅することもできず、ひたすら待機。練習風景をビデオ撮影することもあります。ちなみにシーズン真っ只中の冬場は、毎週のように試合があり、試合の日には、1日、潰れます。試合会場が、北は北海道から南は熊本まであり、日本中を駆け巡っています。