医療法人清仁会 シミズ病院グループ

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

井上 真由

朝は起床介助に始まり、朝食の準備や食事介助、夜は就寝介助に巡視、排泄交換など毎日が充実しています。

朝は起床介助から始まり、朝食準備・食事介助を行います。食後はトイレ誘導、排泄交換をします。日によって業務内容は異なるのですが、入浴介助、環境整備、シーツ交換、レクリエーションの進行、サークル活動等があります。
夜は、就寝介助、巡視、排泄交換を主にします。あとは、利用者さまとコミュニケーションを取ったり、利用者さまの要望に対しお答えすることも大切なことです。利用者さまの体調の変化、状態を把握し、カルテ記入や職員間で伝え合う「情報収集」も大変重要な仕事です。

利用者さまや職員はみなさん人生の先輩。豊富な知識と経験をお持ちで、たくさん学ぶことができます。

井上 真由

私が仕事をしていて一番やりがいを感じる時は、利用者さまに喜んでいただくことができた時です。例えば、普段なかなか笑顔を見ることができない方からレクリエーションやコミュニケーションを取る中で笑顔が見られた時。
私自身、何気ないことと思っていることでも「ありがとう」と言葉をかけていただいた時。
それと、私は入職してからたくさんの方と出会ってきました。職場の諸先輩方や利用者さまはみなさん人生の先輩で、豊富な知識と経験をお持ちです。本当に何も知らないまま入職し、未熟な私に多くのことを教えていただいてきました。たくさん学ぶことのできる、また、いろんな出会いのある、そんなところにもやりがいを感じます。

中学校時代の職場体験で2日間、「シミズふないの里」で世話になり、今につながっています。自然がいっぱいで、施設内もきれです。

まず介護の仕事がしたいと思ったのは、曽祖母の介護に苦戦している祖母の姿を近くで見ていたことがきっかけです。中学校の職場体験で地元の介護老人保健施設である「シミズふないの里」で2日間お世話になりました。2日という大変短い期間ではありましたが、コミュニケーションを取ったりレクリエーションをしたりして「楽しい」という印象を持ちました。また、ささいなことをしただけと自分では思っていたのに「ありがとう」と利用者さまに喜んでいただけて、その一言に大きな喜びを感じました。その体験があり、また周りは自然がいっぱいで施設内もとてもきれいです。そういった部分で「シミズふないの里」を選びました。

井上 真由

井上 真由
イノウエ マユ

シミズふないの里 介護職(介護福祉士)
2013年入職

8:50~9:30

情報収集、排泄交換

申し送りノートから得た情報を、朝の申し送りを聞いて更に情報を詳しいものにします。その後、トイレ誘導と排泄交換を行います。

9:30~10:45

入浴介助

曜日によって異なりますが、利用者様の入浴介助をします。又、入浴後は髪を乾かせたり、伸びた爪を切ったりします。

14:30~15:15

レクリエーション、おやつ

毎日、頭を使うもの、身体を使うもの等、色々なレクリエーションを行います。その後はおやつで、配膳、介助、下膳をします。

18:30~19:30

就寝介助、排泄交換

夕食後、口腔ケアを行い、就寝介助をします。その後は排泄交換をします。

6:00~8:00

起床介助、朝食準備

服を着替え、髪を整える等、起床介助をします。その後はパンを切ったり、配茶をしたり、朝食の準備をします。

井上 真由

休みの日は家で過ごすより出かけることが多いです。友達と会ってご飯に行ったり買い物をしたり、いっぱい喋ったり。時間を忘れてしまうくらい楽しい時間です。また、バレーボールを観戦することが大好きで、実際に行って好きなチームや選手を間近で応援することも楽しみの一つです。とてもキラキラしていて、そういう姿を見ると自分も「頑張ろう」と思えます。