眼科

外来担当医表

横にスライドすると外来担当医表をご覧いただけます

午前診 9:00~12:00 宮谷 崇史 (担当医)

眼科のご紹介

当科では白内障・緑内障・網膜裂孔・糖尿病網膜症等の治療を行っています。
2011年6月より新たな機器を導入し、白内障手術(水晶体再建術)をスタートしました。
手術の適応などについては担当医にご相談ください。緑内障は当院にある自動視野計で定期的に病気の進行の有無を検査しております。また、網膜裂孔や網膜剥離が見つかった場合には、当院にあるレーザー機器で治療を行います。
私たちは患者さまの訴えを真摯にお聞きすることで的確な診断を早期につけて、より良い医療を提供することを心がけております。
眼についてお困りのことがありましたら、いつでもご来院いただけたらと思います。

主な病気と治療法

白内障

白内障は目の中のレンズである水晶体が濁って見づらくなってしまう病気です。手術ではこの濁りを除去し、代わりに透明な眼内レンズを挿入します。

■手術内容
水晶体は水晶体嚢と呼ばれる袋と核および皮質とよばれる中身からなっています。手術は顕微鏡を使い混濁した水晶体の内容物(核や皮質)のみを摘出し、残した水晶体嚢の中に眼内レンズを挿入します。通常、この眼内レンズは一生眼の中に入ったままで取り替える必要はありません。ただし、眼内レンズを入れる予定にしていても、水晶体嚢や支えの部分(チン小帯)が弱い場合は眼内レンズが入れられないこともあります。


■手術の必要性
白内障による視力低下を改善するには手術しかありません。手術をしなかった場合、視力低下が進行することがあっても改善することはありません。


■他の治療法
白内障に用いられる薬がありますが、これは進行を抑制する目的で用いられるもので、白内障を治療する効果はありません。