腹腔鏡手術
腹腔鏡手術とは
腹腔鏡手術とは、腹腔鏡というお腹の中(腹腔)を直接観察する直径1㎝程の内視鏡を用い腹腔内の様子をテレビモニターに映して観察し、さらに小さな傷を何個かつけて穴を開け、鉗子という細い器具を使用して行う手術です。
利点
傷が小さい
手術によって異なりますが5~6㎝のお腹の切開と3~4個の穴ですので美容的に優れています。
術後の痛みが小さい
傷が小さいと術後の傷の痛みが少ないことが多いです。
術後の回復が早い
腸を直接さわらないので術後の腸の運動の回復が早いです。
腸閉塞が少ない
後の傷に腸が癒着することが腸閉塞の原因になります。傷が小さい腹腔鏡手術では癒着する可能性が低くなります。
外科領域での腹腔鏡手術の適応疾患
胆石症、胃がん、大腸がん、虫垂炎など
腹腔鏡手術 実施病院
シミズ病院グループでは、シミズ病院、洛西ニュータウン病院と洛西シミズ病院の外科で腹腔鏡手術を行っております。














