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院外処方せんのご案内

 医療法人清仁会では医薬分業として平成12年5月よりシミズ病院、洛西シミズ病院においては、院外の薬局に処方せんを発行しておりますので、外来の患者様におかれてはご理解とご協力をよろしくお願いします。

 従来、患者様は「病院内の薬局で調剤された薬剤を受け取る」という形でしたが、これからは「院外処方せん」を街の「薬局」に持って行き、「薬局」で病院と同じ薬を受け取るという方法に変わります。「保険薬局」あるいは「保険調剤」、「処方せん受付けます」などの表示のある薬局をご利用ください。なお、医薬分業とは医師や歯科医師の診察を受けた際に、薬をもらう代わりに薬の処方が書いてある処方せんをもらい、その処方せんを持って街の保険薬局で薬をもらう方式のことをいいます。

▼メリット
掛け持ち受診による薬の重複や相互作用(飲み合わせ)を防止できます。
薬に関しての説明がゆっくり十分に受けられます。

▼ご注意
「院外処方せん」には有効期間があり、通常発行の日を含め4日間です。
処方せんは紛失や有効期間が経過すると保険薬局での調剤を受けられなくなりますので、お取扱にはくれぐれもご注意下さい。
保険薬局では初診時および月1回月初めに保険証等の呈示が必要です。
「かかりつけ薬局」を持ちましょう。患者様の体質や薬のアレルギー歴、薬の使用歴が判り、薬局での服薬指導が受け易くなります。

▼手順
1. 受診、検査などすべてが終了したら、今まで通り医師が必要に応じて薬の「処方せん」を書きます。
2. 会計窓口で精算後「院外処方せん」をお受け取り下さい。
3. 保険薬局についてのご質問は会計窓口で応対します。また、近隣の保険薬局についての地図は窓口にて用意しております。
4. 希望された保険薬局で薬を受け取って下さい。

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