ご挨拶

当院は平成13年9月に「あたご病院」から「清仁会」に移譲され、その後各種リハビリ施設や人工透析室などを設け拡充して参りました。一般病棟114床のほか医療療養棟40床・介護療養棟45床があり、さらに訪問看護ステーション、通所リハビリテーション、訪問看護ステーション、小規模多機能型居宅ホーム、認知症対応型共同生活施設などを併設しています。このような当院の特性を生かした形でこれらを効率的に運営し"急性期から在宅への切れ目ない医療関連サービス"を実現し地域に貢献することを目指したいと考えています。
地域の医療機関の例に漏れず当院でも患者さんの年齢層の高齢化が進んでいます。患者さんや利用者さん、ご家族、地域の先生方により良質で安全な医療や介護を提供させて頂くため、病棟の再編なども視野に入れ職員一同で当院の将来像を検討しつつあります。
職員の満足度を高め、ここで働くことを誇りに思える職場環境つくりが何よりも大切と考えています。開院来これまで様々な困難を乗り越えてきた職員の地域医療への志の高さ、医療および現場に根ざした豊富な経験・知識を活かし、地域の皆様に愛され信頼される病院を目指します。今後とも引き続きよろしくご指導ご鞭撻頂きますようお願い申し上げます。
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医師紹介
| 名前 | 略歴 | |||
|---|---|---|---|---|
森竹 浩三 もりたけ こうぞう |
1968 |
京都大学医学部卒業 | ||
1975 |
京都大学医学部助手(脳神経外科) | |||
1982 |
京都大学医学部講師 | |||
1989 |
島根医科大学(現 島根大学医学部)教授(脳神経外科学) | |||
2001 |
同付属病院副院長 | |||
2009/4 ~ |
島根大学名誉教授・亀岡シミズ病院院長 | |||
1976-78 |
西独ミュンヘン大学脳神経外科留学[Alexander von Humboldt 財団奨学研究員] | |||
| 学会認定資格 | ||||
| 脳神経外科専門医 /
脳卒中専門医 /
脊髄外科専門医 /
小児神経専門医 /
てんかん専門医・指導医 日本がん治療認定医機構認定 暫定教育医 / 脳神経超音波検査士 |
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| 診療に際し心がけていること | ||||
| ① 良き医療は良きチームワークから ② 最終判断は「自分の家族ならどうするか」 ③ できるだけ図解説明 |
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